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チェストベリーの副作用について

チェストベリー 副作用

プロゲステロンの分泌を促し、女性ホルモンのバランスを整えることから、生理痛などの婦人病にお悩みの女性から人気なのがチェストベリーです。日本ではまだなじみがないかもしれませんが、西洋では古くから婦人病の治療に用いられてきた歴史があります。

 

そんなチェストベリーですが、日本では医薬品ではなくサプリメント、つまり健康食品というくくりです。そのため気軽に飲んでしまいがちですが、実は医薬品で言うところの副作用のような症状、つまり何らかの不快な症状が現れることがあるのです。

健康になるために飲んだサプリで副作用では意味がありません。そこでチェストベリーで起こり得る副作用について、そしてその対策について、簡単に説明します

女性ホルモンに影響を与えることから

チェストベリーは女性ホルモンのプロゲステロンの分泌を促します。つまり、これを飲むことでホルモンバランスが変わってくるわけです。ホルモンバランスが乱れたことで現れる生理痛といった症状の軽減にはもってこいなのですが、妊娠中や授乳中などに摂取すると現状のバランスが崩れて、母体に異常が出たり、母乳の出が悪くなる可能性があるので、やめた方がいいでしょう。

 

女性ホルモン系の病気、例えば乳がん、子宮がん、子宮筋腫や子宮内膜症などを患っている方も、同じようにホルモンバランスが乱れて症状が悪化する可能性があるので、避けた方がいいでしょう。それと経口避妊薬を飲んでいるからも、避妊効果を低下させるので飲むべきではありません。

 

抗精神病薬の服用中も避けるべき

チェストベリーは脳内のドーパミン系にも作用します。PMSによく見られる、うつや不安感、焦りなどの症状も、この効果によって軽減できるのです。ただ、ドーパミンが減ることが原因のパーキンソン病などの治療や抗精神病薬を服用している人は控えた方がいいでしょう。

 

このようにチェストベリーはサプリとは言ってもホルモン系に作用するので飲む際は注意が必要

持病をお持ちで何らかの薬を服用している方でチェストベリーを飲みたいなら、一度担当医に相談してからがいいでしょう。健康のためによかれと思って飲んだサプリで、不健康になっては意味がありません。それを防ぐために、担当医に飲んでいいのか確認すべきかと

 

 

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